サンプルとして参考になるかは分かりませんが、ミノタブとザガーロ(デュタステリド)の減薬を1ヶ月間試してみました。その結果、見た目・手触り・密度などに変化は見られず、再開してから約3週間が経過した現在も初期脱毛は発生していません。
これをもって「減薬すべき」「減薬できる」と伝えたいわけではありません。
あくまで 僕個人の体感結果 として記録しておきます。賢明な方は、参考程度に留めてください。
ちなみに治療中断から再開、そして現状維持の経過の写真はこちらです。
ミノタブとザガーロ(デュタステリド)を1ヶ月減薬しても大きな変化はなかった
今回の減薬を行った背景は、個人輸入品との比較をしたかったからです。
個人輸入でAGA治療薬を購入したものの、当時はコロナ禍もあり到着まで時間がかかる予定だったため、「それなら減薬期間を設けてみよう」と考えて実施しました。
結果としては、
- 1ヶ月間の減薬中 → 見た目の変化なし
- 再開後2〜3週間 → 初期脱毛なし
- 髪のボリューム・状態 → 維持
という経過でした。
減薬内容:ミノタブは半分、ザガーロ(デュタステリド)は4日に1回
実際に行った減薬は次の内容です。
| 薬剤 | 通常量 | 減薬時の服用 |
|---|---|---|
| ミノタブ | 5mg/日 | 錠剤を半分に割って服用 |
| ザガーロ(デュタステリド) | 0.5mg/日 | 4日に1回服用 |
ザガーロ(デュタステリド)は血中濃度の半減期が長く(数日〜2週間)、服用間隔を空けても効果が持続しやすいと言われています。
一方でミノタブは服用を止めると、「生えた髪が維持できずに抜ける」 という過去の苦い経験があります。
そのため今回は ミノタブは完全に断たず減らすだけに留めました。
結果、1ヶ月間は現状維持できました。
再開して3週間近く経過しても初期脱毛はなし
減薬が終わってからは、次の服用に戻しています。
- ミノタブ:5mg / 日
- ザガーロ(デュタステリド):毎日
ミノタブ再開時に経験していた、あの強烈な初期脱毛は今回は起きませんでした。むしろ、再開後は髪のハリや根元の強さが少し戻った感覚があります。
過去の減薬・中断ではしっかり薄くなった経験もある
誤解を避けるため、過去の失敗例 も書いておきます。
- ミノタブを完全に断った → 3ヶ月で一気に薄くなる
- プロペシアを飲み忘れ続けた → 1ヶ月で抜け毛増加
- 回復には数ヶ月かかった
つまり、AGA治療は「組み合わせ」と「継続」が本当に大事ということです。今回は「たまたま維持できた」だけの可能性が高いです。
ザガーロ(デュタステリド)が維持を支えていた可能性
今回の減薬で大きかったのは、プロペシアではなくザガーロ(デュタステリド)を服用していた点 です。
- プロペシア → 1ヶ月の飲み忘れで抜け毛増加を経験
- ザガーロ → 4日に1回でも髪の維持に問題なし
という違いがあります。
デュタステリドは作用範囲が広く、持続力も強いと言われています。今回の維持は、ザガーロがかなり効いていた可能性が高い と感じています。
ただし減薬や中断は医師の管理下で行うべきです。個人判断は、過去の僕のように「一気に薄くなる」リスクがあります。



























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