プロペシア(フィナステリド)からザガーロ(デュタステリド)へ切り替えてから、いくつかの変化を感じました。そのなかでも、僕が特に「変わった」と実感したのが 抜け毛の特徴 です。
治療前は、抜け毛の「量」ばかり気にしていたのですが、実際にはどんな髪が抜けているかが重要でした。
ちなみ治療中断から開始して現状維持している状態の写真はこちらです。
成長しきれない頭髪の抜け毛が少なくなった
フィナステリドを服用していた頃の抜け毛には、細くて先が尖った成長しきれていない髪が多く含まれていました。いわゆる「産毛のまま寿命を迎えてしまった髪」です。
ところが、ザガーロ(デュタステリド)に切り替えてからはこういった髪が明らかに減りました。
ザガーロは、フィナステリドが抑制できない5αリダクターゼ2型+1型の両方に作用するため、より広い範囲でDHTを抑えることができると言われています。
そのため、
- 成長途中で止まってしまう髪が減り
- しっかり太くなる髪の割合が増えた
と実感しています。
ザガーロ(デュタステリド)でも抜け毛はあるが「切られた髪」が多い
「ザガーロ(デュタステリド)に変えたら抜け毛がゼロになる」というわけではありません。ただ抜けている髪の特徴が変わりました。
以前:
- 細い / 短い / 先が尖った「育たなかった髪」が多い
現在:
- ハサミで切ったような「しっかり育った髪」が抜けることが多い
これは、髪がきちんと成長フェーズを経ている証拠でもあります。
ザガーロ(デュタステリド)に切り替えてからしっかり育毛ができている
育毛は「本数」だけでなく「質」も大切です。
太さ・コシ・根元の存在感が戻ると、見た目のボリュームは大きく変わります。
ザガーロにしてからは、細いまま寿命を迎える髪 → 太く育つ髪へと比率が変わったと感じています。
先が尖った抜け毛が多い方に検討してほしいザガーロ(デュタステリド)
もし、いまの抜け毛が
- 細い
- 柔らかい
- 成長途中で抜けている
- 根元のふくらみが小さい
と感じている場合、DHTの抑制が十分ではないサインかもしれません。
その場合、治療の選択肢としてザガーロ(デュタステリド)に切り替えることは検討の価値があります。
ただし、
- 副作用の感じ方には個人差がある
- 個人輸入での自己判断切り替えはリスクがある
ため、切り替え前に医師相談がおすすめ です。僕自身は、ザガーロ+ミノタブを継続し現在は維持期で安定しています。




























コメント