ミノキシジル(内服)を使用した際に、多くの人が経験する可能性がある「初期脱毛」。その期間や抜け毛の状態は個人差がありますが、ここでは僕がミノタブを一度中断し、再開したときに起きた初期脱毛の経過をまとめました。
ちなみに体験談の経過を撮影した写真はこちらです。
不安になりやすい時期ですが、毛周期が切り替わっているサインでもあります。同じ状況の人の参考になれば幸いです。
初期脱毛の期間は約1ヶ月間
ミノタブ再開後、僕の場合は 約1ヶ月ほど脱毛が続きました。2週間で落ち着く人もいれば、1ヶ月以上続く人もいます。ここには明確な正解はなく、個人差が大きい部分です。
服用から約2週間で脱毛を実感
再開から約2週間ほどで明らかに抜け毛が増えました。
初回服用時はほとんど初期脱毛を感じなかったので、再開時の方がはっきりとした印象でした。
具体的には次のような状態が続きました:
- シャンプー時に手の平に髪が多く残る
- 排水口が数日で詰まる
- 頭頂部がスカスカに見える(いわゆるザビエル感)

「ミノタブによる初期脱毛はこういう状態か」と実感した時期でもあります。
脱毛が長期化する・周期的に起きることもある
相談を受けてきた経験からも、初期脱毛は個人により長さも強さも異なります。また半年ほど経ってから再度脱毛が起きる「二次脱毛」と呼ばれる現象が起きる人もいます。
僕自身は 定期的に脱毛が起きるタイプでした。しかしフィナステリドからデュタステリドに切り替えた後は、周期的な大量脱毛は落ち着きました。
✅ 結果が安定しない場合の一つの選択肢
フィナステリド → デュタステリドの切り替えは有効なことがある(もちろん自己判断ではなく、医師またはオンライン診療で相談が推奨)
初期脱毛の終わりは「抜け毛が急に減る」でわかりやすい
ミノタブによる脱毛は、あるタイミングで 「明らかに抜け毛が減る」 ことで終わりが見えてきます。今まで大量に抜けていた毛が、突然ぴたりと減るため、体感としてとてもわかりやすいです。
脱毛と同時に発毛は進んでいる
脱毛中も、同時に新しい髪が生える準備が進んでいます。
脱毛の時期は精神的に辛くなりやすいですが、初期脱毛=髪の毛が「生え変わるサイクルに入った状態」と考えると少し落ち着きます。

抜けた髪にも特徴がある
抜けた髪にも特徴がありますので、こちらも体験談として語っておきます。
成長していた髪も抜ける感覚がある
ミノタブの脱毛では太い髪・生えたばかりの髪が混ざって抜けます。側頭部・後頭部の髪も多少抜けることがありますが、これも毛周期の調整中に起こる範囲です。
終わりが近づくと「細い・先の尖った毛」が減る
初期脱毛の終盤にかけて成長途中の細い毛の脱毛が減るようになりました。ここから約1週間ほどで脱毛が完全に落ち着きました。

生えてくることを信じて初期脱毛と向き合う
ミノタブの初期脱毛は決して悪いサインではなく、毛周期が生え変わる準備が始まったサインです。
脱毛時期は不安になりやすいですが、その裏では新しい髪が生まれ、太く強い髪に入れ替わっています。焦らず、継続することが大切です。



























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