AGA治療では「発毛」と「育毛」が同時に進むことで効果が実感しやすくなります。一般的には、DHTを抑えるフィナステリド(プロペシア)やデュタステリド(ザガーロ)が育毛側、ミノキシジルが発毛側の働きを担います。
私自身、最初はプロペシアとミノキシジル内服の組み合わせで治療を続けていましたが、ある段階でザガーロへ切り替えました。そこから発毛と育毛のバランスがより整った感覚が出てきたのが大きな変化です。
ちなみに治療の中断から再開、そして現状維持の経過はこちらです。
ザガーロ(デュタステリド)に変えてから起きたこと
まず感じたのは、細く短いまま抜けていた毛が減ったという点です。「育ちきれずに抜けている毛」が少なくなったことで、ヘアサイクルが安定している感覚が出てきました。
- 抜け毛はあるが「途中で止まって抜ける毛」が減少
- 「太さがある毛」が徐々に増える
- 全体として“髪の密度が整う”印象が強くなる
これは、ザガーロがDHTを抑える部位がプロペシアより広いため、髪が成長しやすい環境が整っている影響だと考えています。
プロペシア+ミノタブの組み合わせと比較して「手触りにコシ」を感じるように
プロペシア+ミノタブのときも効果は実感していましたが、ザガーロに切り替えてから髪一本一本の質感が変わったのは明らかでした。
- 指に引っかかる感じがある
- 以前より根元に立ち上がりがある
- ボリュームが出しやすい
特に、シャンプー後に髪を乾かしたときの手触りの違いは顕著でした。
発毛と育毛が噛み合った組み合わせが「ザガーロ(デュタステリド) × ミノタブ」
この組み合わせは、
| 役割 | 薬剤 | 働き |
|---|---|---|
| 育毛(ヘアサイクルを整える) | ザガーロ | DHT抑制で髪が育ちやすい環境をつくる |
| 発毛(毛の成長を促す) | ミノタブ(デュタステリド) | 血流改善で毛母細胞の成長を促す |
という「環境を整える」×「育てる」が同時に進む形。プロペシアでも効果はありますが、ザガーロ(デュタステリド)のほうが「成長期の維持」に寄与している体感が強いです。
ザガーロ(デュタステリド)で「発毛と育毛が噛み合う感覚」を実感できている
治療は急に劇的な変化が起きるものではありません。現時点で私の状態は安定期(維持期)ですが、だからこそ変化はより鮮明に感じます。
- スカスカ感が減り、密度が均一に
- 毛が細くなりにくい
- 続けるほど“整っていく感じ”がある
「抜け毛が減る → 育つ → 太くなる」
このサイクルが揃って回っている、そんな印象です。
AGA治療のお供に

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