ミノキシジルタブレットの二次脱毛からの頭頂部改善が遅い

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光の加減もあると感じますが、それでも1週間前と比べると改善しているような気もします。しかしながらミノキシジルタブレット再開から初期脱毛、そこからの回復と比べると明らかに頭頂部改善が遅いです。

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再開からの改善よりも、厳しい状態が続いています。

9月3日の状態

8月29日の状態

ミノキシジルタブレット二次脱毛の頭頂部回復が遅い

ミノキシジルタブレット再開からの回復は全体的に増毛していきましたが、特に頭頂部は激しく薄くなり、そして顕著な回復を見せてくれました。

しかし7月下旬に気付いた抜け毛の増加。そこからミノキシジルタブレットによる二次脱毛(医学的には考えられないけれど報告も多いと医師が言う)の可能性を知り、そこからの回復を図っていますが、なかなかうまくいっていない状態です。

特に頭頂部の回復が遅いことから、やはりここは考えなければいけないときが来ているかもしれません。

前回の記事でまだプロペシアが2ヶ月ほど余っていることを伝えていますが、それが終わればザガーロへの切り替え。

またはプロペシアを1日2錠に増やしてから、来月あたりにザガーロへの切り替えを検討しています。

ちなみにプロペシア1日2錠は基本認められていませんが、改善が見られた成果の報告もあることを主治医が確認しており、その治療方針もあることを伝えられています。

ミノキシジルタブレットの二次脱毛からの回復が、再開のときよりも極端に遅いことから、やはりAGA治療の変化が求められている時期なのかもしれません。

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抜け毛の状態は良かったり悪かったりを繰り返す

ミノキシジルタブレットによる強烈な初期脱毛の際、「ピタッと止まった」感覚が、二次脱毛にはありません。量は少しずつ減っている傾向ですが、初期脱毛のようなピタッと止まるようなことはなく、良かったり悪かったりの状態が続いています。

相変わらず切られた頭髪が抜けるのが多い

短く先が尖った頭髪が少なく、圧倒的に太く切られた頭髪が抜けている状態が相変わらず続いています。

二次脱毛を経験した方がいう「定期的に抜けてボリュームが変わらない」状態なのかもしれませんが、そうであればそろそろ頭頂部が埋まってもおかしくない頃。

なんだか、ただのミノキシジルタブレットによる二次脱毛だけが原因ではないような気もしてきます。

しかしそれでも信じてやり続けなければならないAGA治療。報告を続けましょう。

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