ミノキシジルの再開から初期脱毛は2週間後にやってきた

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最初に伝えておきます。

ミノキシジルタブレットの再開から初期脱毛でスカスカになった後、ここまで回復することができました。

それまでの経過写真になります。

  • ミノタブの初期脱毛でスカスカになった状態からの回復
    2019年2月1日の状態

プロペシアからザガーロに変更をしていますが、それでも回復し維持することができていますので、ミノキシジルの再開から激しい初期脱毛を受けたとしてもあきらめないでください。

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ミノキシジルの再開から2週間ほどで始まった激しい初期脱毛

「ミノキシジルで生えた頭髪は抜け落ちる」そう医師は言いますので、初めてミノキシジルタブレットを服用した時は起きなかった初期脱毛は来るだろうと想定していました。

飲み始めからいきなり来ることはありませんでしたが、2週間ほどで激しい初期脱毛が襲来。

ちょっと髪を触っただけでパラパラと落ちていきます。シャンプのときは泡に絡みつき、こちらが引くほどの毛量です。

ミノキシジル前は、真上からそして後ろから薄毛であることがわかるレベルでしたが、中断後の再開となると前からも薄毛であることがわかります。

スカスカ状態になってしまいました。

光の加減で薄毛の状態がまったく変わってくる

ミノキシジルの再開から初期脱毛を受けてスカスカになったとしても、光の加減で状態がまったく変わってきます。

どうしても悲壮感が漂ってしまいますが、自分がそう感じているほど薄くないこともありますので、そんなに落ち込まないでください。

しかし自分が想像している以上に…の例もあります。

HDRで絞った頭頂部

ミノキシジルタブレットをやめて再開し初期脱毛を受けた状態

しっかりと写真の見映えを整えるHDRで絞って撮影した2019年1月31日の私の頭頂部です。

写真でみる限り、薄くなったように見え、まだ回復できるだろうと根拠もない自信が湧いてきますが、実際前から見るとスカスカ状態になっています。

いわゆる「盛っている状態」ですね。

白飛びした状態の頭頂部

ミノキシジルタブレットをやめて再開し初期脱毛を受けた光で照らされた状態

これは落ち込みました。

白飛びした状態であれば、この有様。たぶんこの状態で部屋のなかで妻は私と接しているのでしょう。彼女の口からは何も出てきませんが、この状態ですからきっと私に気にかけているのでしょう。

ありがとう。優しい妻。

でも同僚は薄いと思っているのでしょうね。

そういえばこちらに赴任したとき、部屋が暗く照明だけが明るい場所での歓迎会が開かれていました。きっと私の頭部は照らされていたのでしょう。

アイデアをバンバン出してくれる女性社員がいるのですが、それに応じている時「わたしたちを照らしてくれているので嬉しいです!」といった瞬間、部内で変な空気が流れたのを察しました。

多分の私の頭部がもたらした空気なのかもしれません。

この空気は薄毛で悩む方にしかわからないでしょうね。

服用する前よりも酷くなっている印象

プロペシアとミノキシジルタブレットのAGA治療を行う前は、ここまで酷くはなかったと感じています。その写真がありませんので、みなさんの判断を仰ぐことはできませんが、ここまでは酷くなかったはず。

特に右の前頭部M字部分が薄くなっていると感じました。ここはミノキシジルの再開前に弱くなっているように感じたことから、ミノキシジルタブレットによって増やされた地帯かもしれません。

ひとつはっきりしているのは、ミノキシジル内服薬をやめて再開することで完全にスカスカ状態になったことは逃れようがない事実です。

中断して再開するのも怖いAGA治療薬であることがわかりました。

ザガーロへの変換を打診

「ミノキシジルで生えてきたことから、再開すれば回復する見込みがありますよ、きっと」。

気になる副詞を織り交ぜてきて不安を残すお医者さんですが、幸い健康状態が良いことから続けられる体であること、そして毛母細胞(きっとたぶん)がお休みしている状態と見込んでいることから、その期待にすがるしかありませんでした。

ちなみにプロペシア(フィナステリド)より効果があるとされるザガーロ(デュタステリド)への変更について尋ねました。

テストステロンと結びつく酵素のⅠ型を阻害する効果を持っているとされていますが、抜け落ちたのはミノキシジル中断である可能性が高く、プロペシアではカバーするのは困難だった。

ミノキシジルタブレットで増毛した際は、プロペシアでも維持することができたことから、Ⅰ型酵素の影響を植えているAGA患者さんではない可能性が高いことから、プロペシアで育毛する方針となりました。

またプロペシアよりデュタステリドで、明らかに増加した人より不変・軽度の増加が多いことから、いま治療方針の変更をする必要がないとの判断で。「たぶんプロペシアでいいでしょ!」と副詞多用医師は熱心にそう説きました。

ただ気になるのであればどの型の酵素が悪さをしているのかを検査することもできると言います。

そんなことがあったのが2019年ですが、2020年から二次脱毛に悩まされたことからザガーロに変換しました。

今では個人輸入のデュマンを服用しています。

その結果、しっかり維持することができています。

医師のアドバイスも曖昧でした。やはりそれほどAGA治療は難しいのかもしれません。

ミノキシジルを再開してからの初期脱毛のまとめ

2021年7月1日に更新しています。

ミノキシジルの再開から2週間後に酷い初期脱毛を経験し、再開から約2ヶ月ほどでぴたりと抜け毛はとまりました。

2年経過してもしっかり維持することができています。

先述したように、プロペシアからザガーロ(個人輸入のデュタステリドも使っている)に変えましたが、相性が良くこんな現状です。

  • ミノタブの初期脱毛でスカスカになった状態からの回復
    2019年2月1日の状態

酷い初期脱毛が起きましたが、治療を継続することでここまで回復できたことをご報告しておきます。

精神的に辛い時期になるでしょうが、抜けている間でもしっかり発毛を確認しました。あくまでも僕のケースですが、信じて治療を継続することも大切な向き合い方だと感じます。

生えることを信じて、ミノキシジルの再開からの初期脱毛に耐えてください。

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