薄毛治療の二次脱毛が長いときに知っておいてほしいこと

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ミノキシジルタブレット中断からの劣化で再開すると恐ろしいほどの初期脱毛から回復しましたが、そんな僕でも二次脱毛に悩むことがありました。

そんなときの経験を踏まえて知ってほしいことを紹介しましょう。くよくよ悩んでしまうことも多いですが、意外とシンプルに解決できます。

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薄毛治療で訪れることもある二次脱毛

二次脱毛とは、順調に改善している状態にもかかわらず抜け毛が増えることを言います。

初期脱毛のような激しさもありますが、個人差があり1週間ほどの短期間であったり、長期間であったり、定期的に訪れることも。

薄毛治療を行っていると、とても不安になるのが二次脱毛ですが、知っておくことで対処できますので理解を深めておきましょう。

ほとんどが生え変わりなので問題がない

その多くは生え変わりによる脱毛ですので、問題がないことが多いです。

特にミノキシジルタブレットの場合は、毛周期の調整を行っていますので、初期脱毛で抜けきれなかった頭髪が同じ時期で同時に抜けてしまうことから、量が多めの抜け毛を体験することもあります。

その後は、うまく成長することができない頭髪が抜けているような感じです。短くて先が尖った頭髪が抜けていることを定期的に確認できるはずですが、そのような頭髪はそれに該当すると感じています。

どちらにしてもほとんどは生え変わりであり、見た目もそう変わらずいつの間にか終わっていることが多いです。

オオサカ堂で購入する時の注意点

悪化している場合は医薬品の変更を

僕のケースでは、プロペシア(フィナステリド)との相性があまりよくありませんでした。

飲み始めてからそれなりに改善はしていきましたが、希望するほどの効果はなく、ミノキシジルタブレットを使うことで劇的に回復していきました。

プロペシアからザガーロ(デュタステリド)に変更してからニ時脱毛は起きていません。しっかり頭髪が頭皮に根付く印象を持っています。

頭皮の皮脂が多い、プロペシアを服用し半年経過してもなかなか効果を実感できない、プロペシア服用している方で以前よりも抜け毛が触れた場合は、医薬品の変更を検討してみてください。

ただしプロペシア(フィナステリド)からザガーロ(デュタステリド)に変更したとき、今までになかった倦怠感や性欲などの副作用を感じました。

1ヶ月ほどで収まりましたが、それなりに強いAGA治療薬の印象を持っていますので、変更する場合は専門医に相談することをおすすめします。

やめることで酷く悪化する

初期脱毛のときに驚いてしまって医薬品の服用を中断してしまう方も、読者の方にいらっしゃいます。

そうなると治療が中断しますので、さらに悪化する可能性が高いです。

実際その読者の方も「二次脱毛でミノキシジルタブレットの服用をやめて後悔し、最初からスタートしてさらに初期脱毛に苦しめられた」とありました。

そのような経験を持っている方でも、期間は長くなりましたが回復していますのでなるたけ自己判断でAGA治療薬の中断を決断するのは避けてください。

二次脱毛でミノキシジルタブレットをやめるのは、頭髪の喪失を意味します。

薄毛治療の限界もある

紹介した二次脱毛との向き合い方を行ったとしても、うまくいかなかったケースも読者から寄せられています。

服用薬以外の選択肢もAGA治療にはありますので、それを検討するしかありません。

残念ですが、現状におけるAGA治療の限界が来てしまったと考えられます。

多くは対処できる二次脱毛

残念なケースもあるのが二次脱毛ですが、僕であっても読者の方であっても多くの方々は回復しています。

初期脱毛で経験している方であってもそうではない方であっても、今まで順調であったからこそ起きた二次脱毛に驚いてしまうでしょうが、知っておくことで対処することができます。

それほど驚かずに「そういうもの」だと受け止めて、まずは落ち着き今の治療を継続的に行い脱毛が止まるのを待つのを第一選択にしてください。

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